One Family Project
犬と一緒に行ける・楽しめる場所を増やし、あらゆる施設の新しい価値を創る。
One Family Project とは
「わんちゃんは家族」という価値観を前提に、宿泊施設・観光施設・テーマパーク・商業施設など、あらゆる場所でペットと一緒に過ごせる選択肢を増やしていく取り組みです。
特に、大型犬を含む愛犬と一緒に行ける・楽しめる場所を増やすことで、飼い主にとっての「行きたいのに行けない」を減らし、施設にとっては新規顧客層の獲得・稼働率の改善につなげます。

なぜこの事業を始めたのか
子どもの頃からずっと大型犬を飼いたかった。
やっとの思いで一軒家を購入し、念願の大型犬を迎えた。
しつけに苦労しながらも、ある程度一緒に出かけられるようになってから
気づいたことがある。行ける場所が、あまりにも少ない。
「ペット可」と書いてあっても、実際に行くと歓迎されていない感覚を
覚えることが多かった。ベッドに上げないで、芝生でトイレさせないで、
ゲージから出さないで、レストランは不可。
連れてきていいけど、一緒に楽しんではいけない。
そんな空気を何度も感じた。
飼い主として思うのは、「連れていく」だけでなく「一緒に楽しみたい」ということ。
それは多くの飼い主が感じていることだと思う。
一方で、施設側の気持ちも理解できる。
衛生面・咬傷事故・吠え声・汚損リスク。
そのリスクを負いたくない気持ちは当然だ。
この両者の間に立ち、両方の視点を持った人間が設計すれば
解決できるのではないかと考えた。
海外に目を向けると、ペット同伴可能な飲食店が50%を超える国がある。
柵のないドッグランでも犬がコントロールされている光景がある。
大型犬が飼い主と同じ飛行機に乗れる国もある。
できているところがある。ならばやり方次第でできるはずだ。
その確信が、One Family Projectを始めた理由です。
代表取締役 加藤 寛樹
ペットツーリズム市場の今
1.9兆円
2024年度の国内ペット関連市場規模。2026年には2兆円規模に達すると予測。
出典:矢野経済研究所
64%
「愛犬と旅行に行きたい」と回答した犬の飼い主の割合。
出典:PS保険調べ
20〜30%高
ペット同伴の平均客室単価は一般旅行者より高い傾向があります。
出典:楽天トラベルデータ
こんな施設様に向いています
- 新規顧客層を獲得したい宿泊施設・観光施設・商業施設
- ペット可に興味はあるが「運用とトラブル」が不安な施設
- 小型犬のみ受け入れているが、大型犬まで広げるか検討している施設
- 近隣にペット可施設が少なく、差別化のキーワードを探している施設
- RVパーク・キャンプ場などアウトドア施設で新しい顧客層を取り込みたい事業者
- テーマパーク・ショッピングモールなど集客施設でペット可エリアを設けたい事業者
導入メリット
平日稼働率の向上
「愛犬と一緒に行ける」ことを条件に施設を探す層は増加中です。宿泊・観光・商業施設いずれも新たな集客につながります。
新たな顧客層の獲得
「犬と泊まれる」ことを条件に宿を探す層はエリアを越えて施設を選びます。
単価アップの可能性
ドッグラン・ペットアメニティ・貸切プランなど、付帯サービスによるアップセルがしやすい領域です。
地域観光との連携
近隣の観光施設や飲食店も一緒にペットフレンドリーにすることで、エリア全体の魅力向上につながります。
サービス内容
ライトプラン
受け入れ準備サポート
まずはペット受け入れの基盤を整えたい施設向けのプランです。宿泊・観光・商業施設いずれにも対応します。
- ペット受け入れのための基本チェックリスト
- 必要な設備・備品のご提案
- ハウスルール・利用規約のテンプレート提供
スタンダードプラン
運営設計・導入支援
受け入れ体制から運営オペレーションまで一括で整えたい施設向けのプランです。
- 受け入れ導線・オペレーション設計
- スタッフ向け対応マニュアル作成
- トラブル時対応フローの構築
フルサポートプラン
集客・ブランディングまで
ペット可を「強み」として打ち出していきたい施設様向けのプランです。
- Webサイト・予約サイトでの情報設計サポート
- 犬連れ旅行メディアやSNSへの情報発信支援
- オープニングプロモーション企画のご提案
導入までの流れ
01
お問い合わせ・ヒアリング
施設の現状やお悩みを、オンライン等でお伺いします。
02
現状診断・プラン提案
受け入れ可能な範囲・必要な準備・想定されるリスクを整理し、最適なプランをご提案します。
03
受け入れ体制の整備
設備・備品・ルールづくり・スタッフ研修などをサポートします。
04
集客・情報発信サポート
Web・SNSでの情報発信を支援します。
05
運用開始・アフターフォロー
実際の運用で出てきた課題に対して、継続的に改善提案を行います。
よくある質問
Q. 大型犬の受け入れについて不安があります。
A. 受け入れ条件・エリア分け・頭数制限・事前同意書など、リスクを下げるための運用設計を一緒に行います。
Q. 設備投資はどの程度必要ですか?
A. 既存の施設の状態にもよりますが、最小限からスタートし、段階的に広げていく形もご提案可能です。
Q. ペット不可の客層が離れてしまいませんか?
A. 専用棟・専用フロア・受け入れ日を限定するなど、棲み分けを意識した設計を行います。
Q. 宿泊施設以外(テーマパーク・商業施設など)でも対応できますか?
A. はい、対応可能です。施設の形態に合わせて動線設計・ルール作り・スタッフ研修を行います。まずはご相談ください。
まずはお気軽にご相談ください
宿泊施設・観光施設・テーマパーク・商業施設など、施設タイプを問わずご相談いただけます。検討段階のご相談でも構いません。
